松坂桃李さん、デビュー10年目、「孤狼の血」で助演男優賞を受賞しました!

映画「娼年」で話題をさらい、ますます魅力的な男性に育っています。

あなたは、彼の魅力をどこに感じますか?

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今度はブルーリボン賞で助演男優賞、初受賞!どこに魅力を感じる?

日本映画史を塗り変える狂気のエンターテイメント。

20日「孤狼の血」で助演男優賞、初受賞の松坂桃李。暴力団の抗争を阻止するため奮闘するエリート刑事を熱演した。

先輩刑事のやり方に疑問を覚え、葛藤し続ける役どころで、序盤と終盤で、表情も心境もガラリと変化してしまう大変むずかしい役どころ。その感情の起伏の模様をを絶妙に表現している。

20歳でデビューしてから、既に10年。30歳を迎えて、「心の揺れと向き合う役が多くなった」と役柄の変化を実感している。

デビューは、「侍戦隊シンケンジャー」の主演からはじまり、可愛かった20代も終わった。

大人への階段を登ったことは嬉しが、少しさみしい。2018年からは、映画「娼年」でも話題をさらっている。

松坂桃李さんは、「監督と役所さんに取らせていただいたようなもの。役所さんのように、”この人が出演しているなら観てみたい”と思ってもらえるような役者になりたい」と語っている。

役所さんとファンの世代は違うだろうが、既にそうなっているのではないかと、私は思う。

「台本に“ここはこういう気持ちで”と印をつけてました。」「作品に深みを与える演技とはこういうものかと、学ばせていただいた」と語った。努力家だ。

マネジャーから、「助演の枠は主演よりいっぱいある。だから助演男優賞はより難しい」と言われていたと、喜びも見せた。

確かに、主演1人に対して、主演を支える助演に当たる人は、複数いる。主演が大したことなくても、助演の役者次第で作品が良くなることもある。

私も、実力的には、主演男優賞より、助演男優賞のほうが、価値があると思っている。

デビューして10年で、このような賞までもらえ、今後の活躍も間違いない。ファンとしては本当に嬉しい。

松坂桃李さんの魅力のひとつとして、ガチオタ芸能人のひとりということもあるでしょう。

「菅田将暉のオールナイトニッポン」に出演したとき、ゲーム「遊戯王」どハマりしていることがわかり、話題になりました。

ゲームやるんだ、オタクなんだ、俺と一緒じゃん、みたいなノリの男性達にも、ファン層を広げたのでは?

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