50歳からの転職!良いじゃないですか!60歳以上に特化した求人情報もあります。まだまだ人生これからです!

シニアの求人サイトも増えてきました。仕事の種類も豊富。お薦めのシニア専用サイトをご紹介します。検索の仕方も簡単にまとめました。

ハローワークもいいですが、求人サイトの方が時給等が高額な場合が多いです。是非、検索して、GOODな仕事を見つけてください。

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50歳以上でも、シニアでも転職できる!

パソコンで検索できるならば、わざわざハローワークまで行かなくても、求人情報サイトを検索してもいいですよね。ハローワークの情報も見ることができるサイトもあります。

求人情報サイトの検索ワードは、「中高年」「シニア」「50歳以上」「アラフィフ」 で、50歳以上の検索ができます。

「シニア」は、もっと年齢の高い方ではないかと思われるかもしれません。世界標準では65歳以上を指すのだそうですが、日本の「求人」では、50歳以上も含まれるようです。ということは、本当のシニアにとっては、厳しい世界ということになりますね。

正社員はもちろん、契約社員も、パートも、検索で見つけられますが、どのサイトが見やすいでしょうか?検証しました。シニアにお薦めは、このサイトです。

その前に、まずは、ハローワーク

ハローワークに行けば、いつでも「対面で相談できる」というのが、一番の良い所でしょうか。

ハローワークで、職を探したことありますか?昔のように、棚にバインダーが並んでいて、ページをめくりながら・・・なんてことは今はありません。

今は、パソコンが並んでいて、条件を入力しながら検索して、気に入ったものがあればプリントして、相談窓口に持って行きます。相談したいことがあったら、対面で直接聞けるので、安心できますね。

但し、一般の検索サイトのようにはいろいろな条件が指定できず、ハローワークに求人データーを見に来る方々は、主に新着情報をみています。

また、面倒な点もあります。男性が希望なのか、女性が希望なのかは、求人票ではわかりません。職種や内容を読んで、男性が希望だろうと推測するしかないです。面倒ですよね。

男性と女性は、本質的にちがうのですから、おのずとできることも違います。企業がどちらを欲しているのか、はっきり知らせてくれた方が、合理的だと私は思うのですが。


オススメの参考記事が3つあります:

↓仕事に必須のパソコン、自信ありますか?資格をとるなら↓

MOS試験 word|独学、テキスト1冊で簡単合格する方法は? 

↓ベテランだからこそやってしまう!気をつけたい面接のポイントは?↓

【面接成功するには-3】自己PRできる?ソレはやってはいけない?

↓忘れてしまった書き方と、ポイント↓

50歳からの転職・就職【履歴書・職務経歴書の基本の作成方法!人事担当の意見も】

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お薦め 第1位!「シニア求人ナビ

数は少ないですが、シニアに特化しています。

まずは、下記の4つのうちから、探す条件を選んで検索し、その中から更に絞り込んでいけます。

  • エリアから探す
  • 職種から探す
  • こだわり条件から探す
  • キーワードで探す

女性の場合は、「こだわり条件から探す」の中に、【女性活躍中のお仕事】という条件がありますので、これを指定して、検索をかけてみた結果が、下記のグラフです。

正社員の場合と、指定しない場合(正社員、派遣、パートすべて含む)の統計を取り、グラフにしてみました。

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東・中日本エリアの「県別の求人数」 シニア求人ナビ 2016.11.23 調べ

都市と地方では、ものすごいさがあります。大都市圏内、特に関東は、さすがに多いですね。人口の差もありますが、特に正社員となると厳しいですが、間違いなく増えてきています。

お薦め 第2位!「Yahoo求人」 (タウンワーク)

エリアや条件から、探せます。

左側に青枠からは、他のサイトへも行けるようになっています。

画面を下にスクロールしてみると、「アルバイトを探すサイト」「独立・起業サイト」「介護の「サイト」もあります。

探しやすそうです。女性でバリバリ働きたい人にも、おこずかい稼ぎの人にも、役に立つ情報がえられるのではと、思います。

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http://job.yahoo.co.jp/contents/middle/
yahoo%e3%80%80%e6%b1%82%e4%ba%baetc
http://job.yahoo.co.jp/contents/middle/

お薦め! 第3位! 「グランジョブ (バイトル)

60歳以上に特化している求人情報です。検索で条件を指定しても、その条件以外も表示されることがありました。でも、ヒットする件数は多いですので、ゆっくりと探してみてください。

また、特徴(条件)をチェックするのが解りにくいですが、下記に記しましたので、是非、検索して、希望の会社を見つけてください。

  1. 手順1で、地域を選びます。
  2. 手順2で、勤務地、職種、条件を選びます。
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http://www.baitoru.com/lp/senior/tokai.html
  1. 下記のように条件等の、詳細が選べる画面になります。
  2. 真ん中の青字の 「他の特徴を表示する」 を、クリックする。特徴がもっと細かく選べる。

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  1. 主婦(ママ)・主婦歓迎  にチェックを入れる  (「女性活躍」中など、女性という表記が無いのが、残念ですね)
  2. ミドル(40代~)活躍中 にチェックを入れる   (40代以上の方)・・・50代という表記はないので、50代の方はここでチェック)
  3. シニア(60代~)歓迎 にチェックを入れる    (60代以上の方)
  4. その他、当てはまる条件があれば、チェックを入れる
  5. 画面の下に赤枠で 「検索する」 がありますので、クリックする。

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バイトルだからなのか、正社員にチェックを入れておいても、アブバイトや派遣やパートも表示されることがある。

ガールズバー等、ミドル、シニアには、少々、いやかなり無理じゃないかなと思う職種も表示されてしまいますので、ヒットする件数は多いですが、検索の信頼度はすこし低めですね。

でも、「情報量ナンバー1」と謳ってるだけあって、件数は多いので、じっくり探してみるのも、良いかもしれません。

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東・中日本エリアの「県別の求人数」  グランジョブ(バイトル) 2016.11.23調べ

「グランジョブ」は、「シニア求人ナビ」よりも、地方の求人件数が多かったです。地方の方、利用してみてください。

 まとめです

中高年の求人は、かなり増えてきています。求人サイトも増えてきています。

サイトをいろいろめぐっている間に、自分の考えが良く解らなくなってしまったり、目が疲れてしまったり、ちょっといいなと思っていた会社ってどこだっけ?等、ありますので、少しでも、いいなと思ったときは、チェックしてメモして、手元に残してください。

サイト名や会社名を忘れてしまうと、検索してたどり着くのに時間が掛かってしまいます。たどり着けないかもしれません。

せっかく、出会えた会社なので、ご縁を大事にしましょう。あなたに、良いご縁がありますように。

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